1. ツーリズムいすみについて

代表挨拶

GREETING

(一社)ツーリズムいすみは、観光庁から「登録観光地域づくり法人(登録DMO)」として登録を受けている公的団体であり、いすみ市ならではの農山漁村体験プログラムで国内・訪日教育旅⾏の受入れを⾏ってきた「いすみ市農泊・インバウンド推進協議会」を前⾝とする、令和2年4⽉に設立した法人です。
※ DMO(Destination Marketing/Management Organization)


コロナ禍を経て、DMOの現在の主要事業は、公共ライドシェア(事業者協力型自家用有償旅客運送)であり、これは旧夷隅町・旧岬町エリアでタクシー事業者が撤退となった交通空白地における「暮らしの足」「観光の足」の双方を補完する有料送迎サービスで、それらの横断的連携を行いながら、DMOが実施主体となり地域交通をマネジメントするといった、全国的にも珍しい取組(いすみモデル)です。


さて、ツーリズムいすみとしてのミッションは多岐に渡ります。地域DMOとして、地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に⽴ち、地域の多様な関係者の皆様と⼀緒に、分野横断的に様々な地域課題の解決に取組んで参ります。そして、行政とも連携を密にしながら、その公的中間支援組織の特性と立場を活かして、いすみ市全体の利益を追求していきます。市における誘客の課題は、いすみ鉄道対策やインバウンド対策など他にも多々ありますが、視点としては、観光という一般的な定義に囚われることなく、例えば、いすみ市の立地・環境・暮らしを活かした施策(特産品開発・移住・教育・DX等) とのシナジーを創出しながら、入込数(量)ではなく経済効果(質)を重視した施策を展開し、「地域で稼ぐ」ということが持続可能な在り方という点で何より大切です。また、これからは市単体ではなく広域連携も重要な視点ですし、そこはDMOであれば行政よりも柔軟かつスピーディな対応が可能と言えます。これらを念頭に地域課題に対する本質な取組を展開し、DMOが地域・市民の皆様と共に成長していけたらと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人ツーリズムいすみ

代表理事 吉田 優

アクセス

ACCESS

東京駅(京葉線特急わかしお)乗車

JR外房線大原駅 下車(約70分)

京葉道路

千葉東JCT

千葉IC

千葉東金道路

東金

九十九里道路

終点

一般道

国道128号

東京湾アクアライン

首都圏中央連絡自動車道

市原鶴舞IC

一般道

国道297号を勝浦方面へ右折

大多喜町船子交差点を左折

国道465号へ

CONTACT

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