いすみ鉄道


黄色のローカル列車が、
四季折々の田園・里山を走り、
ゆるやかな時が流れる、
やさしい旅に
出かけてみませんか?

多くの鉄道ファンを魅了している「いすみ鉄道」。鉄道には「撮り鉄(とりてつ)」や「乗り鉄(のりてつ)」など、多くの鉄道ファンが存在しており、この房総を横断する形で走っている「いすみ鉄道」や「小湊鉄道」にも多くの鉄道ファンが訪れています。またいすみ鉄道の沿線では、カメラを片手に鉄道と里山の風景を撮っているというような光景は、今では日常茶飯事となっています。

元々は地元市民の生活の足として活躍してきたいすみ鉄道は、今大きな変化の波に乗り、「観光鉄道」としての要素も兼ね備え、日々このいすみ市や大多喜町を走り続けています。  都市部での鉄道は、人や物をいかにして早く、安全に目的地へと到達させるかという面で、効率化、高速化が図られてきました。しかしながら、このいすみ鉄道にはそのような要素は見当たりません。スピードも並行して走る道路の自動車よりも遅い速度で、ダイヤも1時間に1本程度であり、のどかな風景に溶け込むかのようにのんびりと里山を走っています。ではなぜこんなにも人から愛されるのでしょうか?

こじんまりとした車内は、
和やかな空気に包まれています。

実はのんびりと走ることにいすみ鉄道の魅力があるのではないかと思います。のんびりと走ることにより、このいすみの四季折々の風景やそこに暮らす人々の生活が垣間見えます。時間に追われて疲れた人々に対して、非日常的な時間の流れを与え、風景との相乗効果により非常に高い「リラクゼーション効果」を与えてくれます。よって多くの人は沿線ののどかな景観とのコラボレーションに酔いしれ、この鉄道を愛するのではないでしょうか。

風そよぐ谷・国吉駅は、“風そよぐ”という名称が付けられました。
駅舎内には、ここでしか買えないオリジナルグッズも販売しています。

文/いすみ市観光ポータルサイトより抜粋 http://www.isumi-kankou.com/isumi-kanko-tousyu/itetsu.html

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